2016年 01月 06日
南紀白浜温泉で年越し ④ホテル川久にチェックイン♪

あまり家を留守にしたがらない母が、珍しくこのお正月は、どこかでゆっくり過ごしたいと言うので、いつものごとくOtto
もうすぐ米寿を迎える母のお祝いも兼ねて、ちょっと贅沢にということで選んだお宿です。

展望台から見晴らした時に、ひと際異彩を放っている、西洋の古城のような建物!

わ~、すごいーー!!の一言!!
全室オーシャンビューのスイートルーム、とにかくゴージャスなお宿です。

ヨーロッパ?中東?いや、あえて言うならスペイン風・・でもないか??

どこ風とも言えない独特の雰囲気、とにかく凝りに凝った造り!!

全く面影もありませんが、子供の頃、家族や親戚と一緒に良く来たお宿です。
当時は、純和風の旅館で、天皇陛下も宿泊されたとよく聞かれたことと、昔は車に弱かった母が、行き帰りに車酔いが酷くて、やたら時間がかかったことしか覚えていませんが・・^^;;

開放的なフロントロビーのテーブルに腰かけてチェックイン♪

そして、圧巻のエントランスロビー!!

アーチが連なる高~いドーム天井は、純度22,5金の金箔張り!

1本1億円以上したという巨大な円柱が、24本!!

床には、イタリアの職人が、一枚ずつ貼り合わせたというモザイクタイル!

このタイルだけでも、すーばーらーしーいー!!

数々の豪華なヴェネチアンガラスのシャンデリア
「ザ・バブルの遺産」とも、「美術館ホテル」とも称される、まさに贅の限りを尽くした豪華ホテル!!
総工費400億円だったかな?
超セレブ限定の会員制のホテルとして建替えられましたが、経営破綻した後買い取られ、現在は意外とリーズナブルにも泊まれる普通の温泉リゾートホテルになっています。
その辺りの経緯については、こちらに詳しくまとめられていました。⇒☆

建築当時は、もっとやたら金ピカピカだったのでしょうね?
所どころ老朽化は否めませんが、逆に時間の経過でやや落ち着き、本物の建材の醸し出す重厚な雰囲気
ここまで来ると、海外の寺院のような荘厳ささえ感じます。

南紀白浜温泉 ホテル川久
すみません、あまりに特異なホテルなので、長くなってしまいました!
では、お部屋に案内していただきまーす!
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